トップ

PMS治療と生理痛の関係

PMSと生理痛を治療する方法とは

PMSと生理痛は一緒に治療出来る

生理前症候群=PMSについて、少しずつ世間の理解も広まっている昨今。私はこのPMSの重くひどい症状に悩まされている1人です。何とかPMS治療の最新情報が得られないか、毎日色々な情報を探していました。

そもそも私がこんなにPMS治療の方法を知りたがるのは、私のPMS症状が本当に重いから。生理前にいつもとは違う精神状態になったり、ちょっと体調が悪くなるという人は女性なら結構いると思うんです。でも私はその中でもかなり症状が重い方。

例えば生理3日前くらいになると、下腹部が重痛くなって、痛みがひどい日は本当にうずくまって動けないという状態になります。こうなると鎮痛剤も効かなくて、ひたすら布団の中で丸くなっているという感じ。

しかも私の場合、PMSがひどいだけでなく、生理痛も重くて、生理が始まったら始まったで下腹部と腰が重痛くなるんですよね

さすがに鎮痛剤も効かない時は「実は他の病気?」と痛みの原因について、本当に色々なことを調べました。そこでわかったのが、PMSと生理痛に関係しているのは、プロスタグランジンという物質と言うことでした。

“生理前になると、徐々にプロスタグランジンという物質が分泌されるようになります。 このプロスタグランジンの働きは、子宮を収縮させ、子宮内膜を外に出そうとするもので、このときにに子宮に痛みが走ります。PMS(月経前症候群)のチクチクやズキズキといった痛みは、プロスタグランジンが生理に向けて少しずつ分泌されているものに反応しているからと言われています。生理痛が酷い人の場合、プロスタグランジンの分泌量が人より多い事が原因であったりするのですが、骨盤内うっ血症候群や子宮筋腫といった病気が影響している事もあります。
出典:PMS・生理痛に悩める女性の聖地*レディスメディカル» Blog Archive 生理前PMS(月経前症候群)で下腹部痛で子宮がチクチク・ズキズキしてしまう、生理痛がある方への解消法

PR:詳しいPMSの治療

■どうすればPMS・生理痛に関係するプロスタグランジンを抑えられる?
私が悩んでいるPMSの時の痛みや生理痛に関係しているのはプロスタグランジンであることはわかりました。ではPMSの痛みや生理痛を軽減するには、簡単に言えばこのプロスタグランジンを抑制できれば良いってことじゃない?と私は思いつきました。

そして、プロスタグランジンを抑制するために、すぐにできて簡単な方法を調べると、とっても身近な方法でプロスタグランジンを抑制できることがわかりました。

その方法の1つは「冷え予防」とか「冷え対策」。体の冷えはプロスタグランジンの増加と大いに関係しているそうなので、私は先ず体を冷やさない、冷えを常習化させない、ということを試しました。

先ずできたのは、普段の食事から体を冷やすような食材・調理をなくすこと。例えば夏野菜や暑い地方で採れる野菜などは、体を冷やす効果のあるものが多くあります。そして野菜を食べる時も、とにかく生野菜は避けて温野菜に徹底することにしました。

仕事が忙しい日は、体を労わる食事ができていなかった私。それから考えると、今の食事は大分体に良いものを摂るようになってきたと思います。

■PMSと生理痛を治療するために自分でできること
PMSと生理痛に関係するプロスタグランジンを体内で増やさないために、食事治療として私がし始めたことはとにかくジャンクフードを食べないということ。そして冷えの対極にある生姜を積極的に摂取することでした。

他にも女性ホルモンのバランスを整えるために、納豆や豆腐などの大豆イソフラボンをたくさん摂取するとか、亜鉛を含む牡蠣や、レバーも食事の中に多く摂り入れると治療もしっかり進みやすくなります。